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お盆に実家へ帰って気づく「実家リフォーム」のサイン
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中古住宅を購入して、自分たちの暮らしに合わせてリフォーム。
「ここをきれいにしたい!」
「キッチンも新しくしたい!」
「せっかくなら窓の断熱も…」
夢が広がる一方で、やっぱり気になるのがリフォームにかかる費用ですよね。中古住宅の場合、リフォーム費用は工事の内容や建物の状態によって大きく変わります。
そのため、
「中古住宅のリフォームって、いくらかかるの?」
と聞かれても、一概に「○○円です」とは言えません。
今回は、中古住宅を購入してリフォームするときに知っておきたい、予算の考え方や注意したいポイントをご紹介します😊
中古住宅を購入するとき、どうしても「家をいくらで買うか」に目がいきがちです。でも、中古住宅の場合は購入したあとにリフォームが必要になることもあります。
そこで大切なのが、
住宅の購入費+リフォーム費用=住まいにかける総予算
という考え方です。
例えば、
「この家なら予算内で買えそう!」
と思っても、購入後にキッチン・お風呂・トイレなどの交換が必要になれば、その文の費用も考えなくてはいけません。
「買える金額」だけでなく、「住み始めるまでにいくら必要なのか」を考えておくことが大切です。

リフォーム とひとことで言っても、工事内容はさまざま。
例えば、
▪️キッチンやお風呂などの水まわり
▪️トイレ・洗面所
▪️壁紙や床などの内装
▪️窓や玄関ドア
▪️断熱リフォーム
▪️屋根・外壁
▪️間取り変更
▪️給湯器などの設備交換
などがあります。
もちろん、すべてを一度にリフォームする必要はありません。
前回のコラムでもご紹介したように、「今すぐ必要なとことろ」と「あとからでもできるところ」を分けることも、予算を考えるうえで大切です。
中古住宅選びでは、価格の安さが魅力になることもあります。
でも、購入価格が安いからといって、必ずしもリフォーム費用も少なくてすむとは限りません。築年数が経っている住宅では、
「給湯器もそろそろ交換時期だった」
「水まわりが古くなっていた」
「窓の断熱性が気になる」
「屋根や外壁も確認が必要だった」
など、購入後に気になる部分が見つかることもあります。
だからこそ、購入前に建物の状態を確認し、リフォームにどのくらい必要になりそうかを考えておくことが重要です。
中古住宅のリフォームでは、工事を始めてから初めてわかることもあります。
壁や床を開けてみたら、思っていたより傷みが進んでいた……。
そんなケースもあります。
そのため、リフォーム費用はギリギリまで使い切るのではなく、ある程度の余裕をもって考えておくと安心です。
「予定していた工事以外にも、修繕が必要になるかもしれない」
中古住宅では、そんな可能性も考えておきましょう。

リフォームの内容によっては、国や自治体などの補助制度を利用できる場合があります。
特に、窓の断熱や省エネ性能を高めるリフォームなどは、年度によってさまざまな制度が設けられています。
ただし、補助金は制度によって対象となる工事や住宅、申請時期などが異なります。「使えるかもしれない」と思ったら、工事を始める前に確認することが大切です。
中古住宅を購入してリフォームする場合も、利用できる制度があるか相談してみましょう😊
「この家を購入したら、ここをリフォームしたい」
という希望があれば、購入を決める前に相談してみましょう。
「どんな工事ができそうか」
「どこを優先した方がよいか」
「どのくらいの費用を考えておけばよいか」
ハラケン工舎では、住まいの状態やご希望をお聞きしながら、これからの暮らしに必要なリフォームを一緒に考えていきます。
また、ハラケン工舎には不動産事業部もありますので、中古住宅を探すところから、購入後のリフォーム・リノベーションまで、住まいのことをまとめてご相談いただけます。
呉市で中古住宅の購入やリフォーム・リノベーションをご検討の方は、ハラケン工舎へお気軽にご相談ください。
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