リフォームで活用できる支援制度(補助金)などが工事の内容によって受けられる場合があります。
広島県呉市で行っている補助金をご紹介します。
制度は予期せず終了している場合もあるので、詳しくはお問い合わせください。
介護リフォーム
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介護保険法にもとづく
住宅改修費の支給(厚労省)介護保険においては、要支援および要介護の認定を受けた方の一定の住宅改修リフォーム(段差の解消や手すりの設置等のリフォーム)に対し、20万円まで(所得に応じて1割から3割自己負担)支給します。
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住宅のバリアフリー改修に伴う
固定資産税の減額措置高齢者や障害者等が居住する既存住宅を次の要件に該当するバリアフリー改修リフォームをした場合、改修リフォームをした住宅にかかる固定資産税が減額されます。
介護リフォームをご検討中の方へ
「手すり1本からでも頼める?」「うちの場合はいくらかかる?」など
バリアフリーや介護リフォームは、ご家族の状況によって必要な工事が全く異なります。「何から手をつければいいか分からない…」という方に向けて、補助金の支給条件や介護リフォームの種類についてブログで詳しく解説しています!
断熱リフォーム
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住宅の省エネ改修工事に伴う
固定資産税の減額措置窓の断熱改修を含む一定の省エネリフォームを行うと、補助金だけでなく、翌年の固定資産税が「3分の1」に減額される嬉しい優遇措置も受けられます。(※長期優良住宅に認定された場合は「3分の2」減額とさらにお得になります)
- 対象工事: 窓の改修(必須)と併せて行う、床・天井・壁の断熱改修など
※改修にかかる自己負担額が60万円を超えること等の諸条件があります。 - 減額内容: 翌年1年分の家屋の固定資産税が「1/3」減額(120㎡相当分まで)
- 申告期間: 改修工事の完了後、3ヶ月以内
- 対象工事: 窓の改修(必須)と併せて行う、床・天井・壁の断熱改修など